プロフィール

SAMmom

Author:SAMmom
書道教室を営む父母の間に生まれた息子は、
アート大好き少年に育ってきました。
そして、スケートにもどっぷりはまりこみ…
気づくと、人さまに知られるようになってました。

毎日がクリエイティブ!

だけどまだまだちっちゃい小学6年生イサム。

その彼の活動を、母がぼちぼちペースで綴るブログです。

Isamu Yamamoto

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イサムは、年長から「びわこ少年少女合唱団」に入団し、週1回日曜日午前中に練習に行ってます(※出席率悪い)が、来週は年1回滋賀県内の少年少女合唱団が集う合唱祭に参加します。
開催は持ち回りの当番制で、今年はイサムの所属する合唱団が当番に当たってるので、色々と仕事が回ってきて…。

チラシの挿絵はイサム画↓。

合唱祭_R

実はなかなかこんな絵が描けず…

あんまりこんなほのぼのした絵を描いてないのでイメージが全然沸いてこなかったようです。

最初の頃に描いた絵。
深呼吸してから、そーっと下へスクロールして見てください。

 …

 …

 …

 …

 …

 …

 




 



合唱祭パンフレット用イラスト最初_R

おぉぉぉぉっ~

世にも恐ろしいゾンビ出現



その次の段階にはこんなふうになりました。

あと、もう一息。


合唱祭パンフレット用イラスト少し進歩_R


ということで、なんとか上のチラシの挿絵にまでたどり着けたということです。






蛇足ですが、
先日、母、スケボーに挑戦!

1ヶ月以上、フリーラインも何も滑ってなくて、ものすごく久し振り。
「お母さん、スケボーやってみたら?」
とイサム。
実は母、前からやりたかったんですよ。
なかなか滑りにいける時間も取れないし、この際やっちゃおう!

最近、お父さんがランプ用に大きいデッキを買いました。
大人は大きいのに乗らないと危ない、とハックルベリーのヨッシーさんに勧められて買ったデッキ、安定感があるので初めて練習するには安全、とお父さんがこれでやってみ、と貸してくれました。


では、これから母のスケボー奮闘記(写真も動画もありません)

はじめ、片足を乗せただけなのにゾクッと恐怖感
この恐怖感の克服から始まりました。

そーっと両足を乗せてみる。
まだまだ怖い。

お父さんがどの辺に足を乗せてとか、基本を教えてくれました。
イサムは
「ボクがお手本を見せたげるわ。見ててや~」
と、思いっきり勢いよくすっ飛ぶようにプッシュ。
お母さんにそんなん出来るわけないやろ

そーっとプッシュ。
蹴って滑るだけがこんなに怖いものとは…。
しばらくプッシュで滑る練習。

慣れてきたらお父さんが
「チクタクしてみ。」
と、足の位置とか色々手ほどき。

やってみました。
全然動かない。
少しノーズ(デッキの前のほう)を持ち上げるようにしないと左右には振れません。
持ち上げすぎて、2回ほどデッキをすっ飛ばしてこけました。

しばらくやってると小さく動かせるように!
でも、その場から進みません。
逆に微妙に後ろに進んでる。アレ?
ムーンウォークじゃあるまいし…。
(いくら若い頃マイケル命だったって言ってもそんなんする気はありません。)

練習してるうちにだいぶんコツがつかめてきて、だいぶんテンポよく左右に動かせるようになってきました。

そして、1時間半ほど練習し、ボチボチですが前進できるように!

途中、気分転換にフリーラインスケートにも乗ってみました。
なんかバランス取りやすくなってる?
いつもは乗り始め、ちょっとバランス崩しそうになるのに。
バランス感覚がよくなってきたみたいです。

一息つくときも、気付いたらデッキの上で腰に手を当ててくつろいでました。
最初の恐怖感はなんだったんだろう?

汗びっしょりかきました。
あー、楽しかった。絶対またやる



今回、スケボーをやってみて気付いた点

体重移動の感覚が重要だと思いました。
ほんのわずかなことでバランス崩すし、動かない。
最初はそれも、左右の足という1次元的な(直線上の)調節しか考えてなかったけど、
プラス、足のつま先方向とかかと方向という面でも調整しないといけない、と2次元的に考えるようになってきました。
最後には、少しジャンプするように上へ身体を浮かせるような動きも必要になってきて、3次元的に動かさないと上手く動かないことにやっと気付き、そのへんからだいぶん楽になってきました。

若いうちなら、こんなこと、頭で整理しなくても勝手に身体が気付いて感覚的に会得できるんでしょうね。
年を取ると先に理屈で理解しないと難しい。


母、42歳のチャレンジです。


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2011/11/06(日) 22:22 | コメント:3 | トラックバック:0 |
コメント

KOUYAパパ :

42歳。羨ましいですよ!
私は46歳でSK8デビューして2年半。
あと10年、せめてあと5年若ければと思いました。
それにしても家族でSK8とはいいですねー!

つかちん :

初すべりで動画に載りましょう!笑

イサム母 :

>KOUYAパパさん
うらやましいなんて…。女性の私の42歳なら男性のKOUYAパパさんの46歳に匹敵するなぁと思ってたとこですよ。
よくよく考えたらうちのお父さんも46歳スタートですね。

>つかちん
何を言うの~v-12
イサムとお父さんに付いて行くつもりだったけど、仮病で休まなあかんようになるでしょ!それか、全身大きめのモザイクかぶせてなら…。
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