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SAMmom

Author:SAMmom
書道教室を営む父母の間に生まれた息子は、
アート大好き少年に育ってきました。
そして、スケートにもどっぷりはまりこみ…
気づくと、人さまに知られるようになってました。

毎日がクリエイティブ!

だけどまだまだちっちゃい小学6年生イサム。

その彼の活動を、母がぼちぼちペースで綴るブログです。

Isamu Yamamoto

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さて、いよいよ個展が開幕しました!
これから6日間、1日中会場に缶詰になるので、朝のラジオ体操の際にはついでに1時間、大好きな虫取りをして遊ばせることにしました。ストレスをためないために…。

初日。10時半開場だったのですが、顔なじみの店のお客さんが早々に見に来てくださいました。去年も見て下さってたので、1年間の変化に驚かれたご様子でした。その他、ご案内を出した方々が見に来て下さり、一緒に絵を描いたり、切り紙をしてお客様にプレゼントをしたりしてにぎやかに楽しい時間を過ごせました。でもやっぱり小さい子供。会場にじっとしてはいられず、時々スーパーの中を走り回ったり、お父さんに戦いを挑んだりと、エネルギーを持てあましてるようです。

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また、会場の壁面に貼った大きな画用紙のロール紙に制作もしました。ダイナミックな構図になりました。続きをどんどん描く予定です。

2日目を終え、うれしいことがいくつか…。

初めて作品を買っていただきました!小さな額に入れた切り紙作品です。

それからもう一つ、幼稚園の頃のお友達が来てくださったときのこと。前日の準備の時にいらしたお母様から、
「人前で絵が描けなくて、学校での図工は全部白紙だったんです。うちでは好きなものの絵をいっぱい描くんですが…。どうしたらいいでしょうね。」
とご相談を受けました。私たちは、
「会場では一緒に絵を描いてもらったりもするので、またいらしてください。」
お伝えしたので、早速来てくださったのです。
花火の絵が描きたいと言うことだったので、勇の父が見本を見せておりました。そしてお母様に促され、色鉛筆を持たれたのですが、恥ずかしそうに左手で垣根を作ってなかなか描き始められません。私たちは席を離れました。
しばらくして「もう、これ以上描けない。」とお母様を呼ばれましたが、まだ手で絵の全面を押さえていらっしゃいます。そのとき、「どれ、どれ、見せて~!」と、勇がスケッチブックを奪って走り出したので、私たちも(やばい!いらないことを言わないでくれ!)と焦りました。実はそれは違うスケッチブックだったのですが、彼も勘違いして慌てて席を離れられ、そのスキに勇が本当のスケッチブックの方の絵を見つけ「すごい!」と言ったのです!(でかした!)と思いましたよ!その瞬間、彼が変わりました。お友達にけなされたトラウマから、お友達にいい評価をされたことによって、開放されたようでした。しばらくは恥ずかしそうに時々手で覆うような仕草をしながらも、勇の横でどんどん描いていかれ、最後の方には堂々と隠しもせずに描かれるようになりました。お母様は「人前で絵を描いてるのを見るのは初めてです!」と大変感激され、私もジーンときました。
帰りにはお店で、勇が使ってるのと同じ、大きな全判のケント紙と、会場で借りて使ってみられて気に入られたレインボー色鉛筆を買って帰られました。
「早く帰って描きたい!」とすごく意欲的におっしゃってました。きっと、素敵な作品に仕上げられるに違いありません。

1日目の終わりには、疲れ切って帰る間際に我慢できず、地べたで寝てしまいました。

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2010/07/28(水) 22:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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