プロフィール

SAMmom

Author:SAMmom
書道教室を営む父母の間に生まれた息子は、
アート大好き少年に育ってきました。
そして、スケートにもどっぷりはまりこみ…
気づくと、人さまに知られるようになってました。

毎日がクリエイティブ!

だけどまだまだちっちゃい小学6年生イサム。

その彼の活動を、母がぼちぼちペースで綴るブログです。

Isamu Yamamoto

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大会翌日はどこで滑るか、朝までずっと迷ってました。
前日にミレイちゃんと滑った新横で滑るか、八王子にいいパークが出来たと聞いたのでそこへ行くか…。
ミレイちゃんにはめったに会えないし、もう1回新横で一緒に滑ってビッグスピンフリップ(?)教えてもらいたいなぁ、などと未練がありましたが、新横のパークはイサムにはレベルが高くてついていけない感ありなので、もう少しマイペースで滑れそうな八王子に行くか!と一応決定。
なるべく家の方角に近いほうが帰りも楽だし。

朝ご飯を済ませ、先にお父さんが車に戻りましたが、後から私たちが戻ってくると誰かと電話で話してました。
帰り道方面でフリーラインの人がよく滑ってるいいパークがあるはずなので、それがどこにあるか、前の日にmixiで関東のフリーラインチームGrowSwee(グルーシー)のヨシ(こじ)さんにコンタクトを試みてたみたいです。

ヨシ(こじ)さんは昨年8月に神戸Gスケートパークに行ったときお会いしてからのお友達。
ちょうどその直前にイサムが紹介されたブログ(「フリーラインスケートがんばるブログ」)を読んでらっしゃり、イサムのことをご存じだったので、すごい偶然!と、にわかにパークセッションさせていただいたんです。
フリーライン界では誰もが知ってるライダーさん。

その時の模様



お返事が来て携帯番号教えてくださったので電話してみると、今、茨城の県西総合公園にフリーラインいばらきチーム(sixty-four)のみなさんと一緒に滑ってる、と。
最近フリーラインの公式プロになられたライダーさんや、滋賀ご出身で関西でもよくご一緒する関東フリーラインの重鎮ムーさんもいらっしゃる、ということで、急遽、茨城行きとなってしまいました。
え"ぇーっ!帰り道と逆方向や~ん!
でも、茨城なんて行く機会ないし、そうそうたるメンバーが集まってると聞いて、イサムが行かないわけにはいきません。
それに、茨城はフリーラインの日本の拠点みたいな地です。行くべきね。

また、夜中の長距離運転を覚悟して(明日朝から仕事つらい)、茨城へ向かいました。
東京に泊まってたんですが、行くのに1時間半以上かかりました。
道中、高速降りてから田園都市みたいな平野を延々走りましたが、なんか、滋賀の湖東そっくりな雰囲気で、遠くに来てるのに遠くじゃない錯覚。でも、なかなか着かな~い!
や~っと到着し、パークへ。
前日のコンテストと打って変わって絶好のお天気。
路面もめちゃくちゃきれいだし、イサムもやる気満々。
先に滑って行ってしまいました。

パークにはランプが1つあるぐらいで、後はトラックみたいに周りをぐるり1周するようなアスファルト(クレイだったかな?)の路面にBOXが所々置いてあったり、微妙な傾斜のあるコンクリートの路面など、わりと大人しい(?)スケートパークでした。
だけど、路面は絶品!フリーラインのフラットトリックを練習するにはこれ以上ないぐらい滑りやすそうでした。

皆さんがランプの上から
「おー!イサムくーん!」
と出迎えてくださいました。

ヨシ(こじ)さん、ムーさん、フリーライン公式プロライダーのキョキさん、リナさんご夫妻、同じくプロのタクさん、初顔合わせのアキラさん(デビルマン好きのイサムはこのお名前聞いて密かに大喜び)、そして、大阪城ライダーのナミさん。
フリーライン界ではスポンサーをするような企業やメーカー自体が数少ないので、プロって数えるほどしかいません。
私が知ってる範囲では、フリーライン用のウィールを作ってるメーカーtmmr.comのライダー、サティさんぐらいでした。
実質、フリーラインは他のスポーツみたいにあちこちのメーカーが本体やパーツやその他諸々を作ってるっていう、スポーツのジャンルとして一般的なものではなく、1社の商品が1つのスポーツのジャンルになったような感じなので当然なんですけど。
類似のものはsub、twolions、fayfunなどのメーカーが“ドリフトスケート”って名称で出してはいますが、フリーラインだけは一流ブランドみたいな感じですね。
そして、先月ぐらいに、日本で初めてフリーライン本社の公式プロが4名誕生!そのうちの3名がこのたびここにいらっしゃるのでした。
あと、ナミさんは、去年の全国ライダーズセッションの時、女性でただ一人キッカーを飛んではったのでよく覚えてましたが、なんで大阪城ライダーが今ここに?と思ってたら、ご出身は関東で、たまたまフリーラインを始めたときに大阪にいた、とのことでした。
そのナミさん、近々韓国へ留学されるそうです。

豪華顔ぶれ

はじめはランプでしばらく皆さんと滑ってました。前の週に教えていただいたロールインはもう完璧に出来るようになってました。
関西の方はあまりやらないんですけど、関東ではランプも盛んです。さすがにすごい!

タクさん


皆さん、グラブしてパーン!と着地されます。イサムも試してみたことはありますが、握力1(2年生の時の体力測定での数値。なんかの間違い?)のイサムにはあの重さをグラブ出来ません。それなりに、自分で出来ることを何か考えてやってました。

ランチタイムの間にランプはSK8の若者達で一杯になったので、午後からはみんなフラットで滑りました。
またみなさん、当たり前ですけどフラットトリックもすごい!父母、目を丸くして見入ってました。

そのうち、ヨシ(こじ)さんの個人レッスンが始まり…

よしこじレッスン1

よしこじレッスン2

イサム、スローバック180°を教えていただきました。
黙々と練習。かなり集中してました。
ヨシ(こじ)先生も、先週のNAKAさんと同様、手取り足取りで…。
何10回も練習し、ようやくメイク!!! トリック1個ゲット!
その後、ヨシ(こじ)さんがブーメランっていう大技を決めてはったのを見てやりたくなり、イサムも真似してやり始めました。
お父さんは内心、
「また難しい技やりはじめたな。出来るわけないのに。それよりスローバック180°続けて練習して着実に出来るようにしたらええのに…。」
と思ってたそうですが、なんかメイクできそうな空気に…。お父さん慌ててカメラ構え…。
そしたら、な、なんと、メ、メイクしちゃいました~~!
うぉ~~~
 お父さん叫ぶ叫ぶ。

そんなイサムの茨城でのトリックを短い動画にまとめました。Newトリックだけじゃ短いので、前から出来てたトリックも混ぜてます。



4時頃かな、練習会終了となり、いつもこの後皆さんは温泉へ行って食事をして帰るというパターンらしく、無理じゃなければ一緒にどう?と誘われました。
帰りがたいへんやし、うーん、ちょっと無理やなぁ…と思ってたら、
「行きたい、行きたい、お母さん、お願~~い!」
とイサムが手を合わせて頼むので、困ったな。
でも、頑張ったし、なかなかない機会だし、しゃーない、行くか!ということになりました。

これで、帰りは徹夜覚悟。

山道をどんどん進み、到着。名前うろ覚えですが、「ゆりの郷」?だったかな。
帰りの運転のこと考えると二人とも疲れてたらたいへんなので、母はみんなが温泉に入ってる間、車で仮眠取っておくことにしました。
その後、食事タイムになって、母も起こされ、お食事処へ。

イサムは上機嫌で皆さんに切り紙のプレゼント。

食事会にて切り紙

大きなエビフライ定食を注文してガブリ!

エビフライガブリ!


皆さんにチヤホヤしてもらって大満足でした。

楽しい1日でした。ヨシ(こじ)さんは今週時間が出来るので関西へ行くから、どこでも行くし、一緒に滑ろう!と行ってくださり、初めてお会いした神戸Gスケで滑る約束しました。この記事書いてる今頃神戸に行ってるはず。
茨城のパークではランプの形状上できなかった「クルリンパ」(勝手にそう呼んでます)を、今度こそ教えてもらってきてね!

皆さんとお別れした後は。行きより長い地獄の徹夜ドライブ。
8:2ぐらいで結局大部分お父さんが運転してしまいました。
(私、行く前に寝てた意味あんまりない。)
おかげでお父さん、寝不足と長時間の運転の緊張で、翌日から首が回らなくなりました。

うちの家計も、この調子であちこち遠征し続けたら首が回らなくなりそうです。



次回、関東遠征番外編です。
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2012/03/29(木) 13:36 | コメント:5 | トラックバック:0 |
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